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空手道とは

私たちの考える空手道とは

私たちの考える空手道とは

一、心技体を練磨する稽古により全人を育てる教育である。一、全身を武器化し敵から身を守る護身術である。一、自由自在に体を駆使し、さらに完全制御して勝敗を競い合う競技である。

一、心技体を練磨する稽古により全人を育てる教育である。一、全身を武器化し敵から身を守る護身術である。一、自由自在に体を駆使し、さらに完全制御して勝敗を競い合う競技である。

一、心技体を練磨する稽古により全人を育てる教育である。一、全身を武器化し敵から身を守る護身術である。一、自由自在に体を駆使し、さらに完全制御して勝敗を競い合う競技である。

心技体を練磨する稽古により全人を育てる教育である

心技体を練磨する稽古により全人を育てる教育である

空手道の最終目標は全人(知・情・意が調和して備わっている人物)になることです。自分を育ててくれた両親や親族、先生や仲間、そして地域社会に感謝の念を持つことは当然として、空手道を通じ学んだ事を広く社会で活かせるようになることが求められているのです。空手道を学ぶ過程で様々な稽古、鍛錬を行います。そして必ず強く上手くなります。しかし、ただ単に強くなったり競技力が向上するだけではいけない。身体的、技術的な成長だけではなく、それを統合する精神力と思考力の向上が最終的に最も重要で大切なのですから。私たちの求める全人とはやさしくなければなりません。やさしくあるためには空手道に裏打ちされた真の強さが必要です。そしてすべての要素がバランスよく向上する過程で真のやさしさが育まれ全人になるのです。

空手道01

全身を武器化し敵から身を守る護身術である

全身を武器化し敵から身を守る護身術である

空手道は全身のあらゆる部分を武器化し駆使することで外敵から身を守る護身術です。先人の英知の結晶である空手術を不断の稽古により自分自身の血肉とし有事の際、まるで日常のありふれた事のように対応できるようになる。その為には形の中にある千変万化の身体操作術、表技である突き打ち蹴り、裏技である関節技投げ絞めなどの多種多様な空手術を研究し、万回の稽古をもって身につける必要があるのです。護身術としての空手道は厳しいものです。失敗は即ち「死」に繋がるからです。生半可な取り組みはむしろ自分自身を危険に近づけてしまうでしょう。試合競技とは違い「勝つために」ではなく「負けない」「生き残る」ためのものだからです。

空手道02

自由自在に身体を駆使し、さらに完全制御して勝敗を競い合う競技である

自由自在に身体を駆使し、さらに完全制御して勝敗を競い合う競技である

空手道においては自己の心身を稽古により自由自在に駆使すること出来るようになる事を求められます。そして組手においては、当てれば相手が倒れてしまう技を自己の意志力により、完全にコントロールして、あえて当てずにポイントよって勝敗を競い合う競技です。これは心技体のすべてを自己の意識下において完全制御することを理想、最高のものとする日本武道の哲学に基づいて創造された競技なのです。組手競技は迫力のある、スリリングかつ真剣な技の応酬が、観客を魅了します。また形競技においては合理的な体の使い方を究極まで追求し、武道的な身体操作に演武者の持つ思考や個性を「表現力」として表し競い合います。競技者の合理的な動きは非常に美しいもので、バランスのとれた安定感、力の強弱、体の伸縮、技の緩急など大変変化に富んで美しく観る者に感動を与えます。

空手道03

空手道の流れ

空手道の流れ

創世記

首里城空手演武 首里城空手演武

沖縄古来の武術「手(ティー)」と中国の「拳法」が融合したものが空手の原型だといわれています。首里手の松村宗棍(1809年〜1899年)、泊手の松茂良興作(1829年〜1898年)、那覇手の東恩納寛量(1853年〜1915年)らが「唐手」として体系化し始め、1908年には糸州安恒(1831年〜1915年)によっ学校体育の現場にも取り入れられるようになりました。

近代

大家が一堂に会した写真 大家が一堂に
会した写真

冨名腰義珍(松濤館流開祖1871年〜1954年)、摩文仁賢和(糸東流開祖1891年〜1952年)、上地完文(上地流開祖1877年〜1948年)、宮城長順(剛柔流開祖1888年〜1953年)、大塚博紀(和道流開祖1892年〜1982年)等によって大学を中心に日本全国に広まっていったといわれています。この頃に、それまで中国の「唐」を当てていた「唐手」の名称を般若心境の「色即是空」の「空」の意味合いを含めて「空手」というようになりました。戦後日本に駐留していた米軍兵士や海外に移民した人々が世界各地で空手を伝えたことにより空手道が海外においても広く紹介、愛好される事となりました。

現代

現代

各流派会派ごとに行われていた大会を、統一ルールの元に開催する機運が高まり、1964年に財団法人全日本空手道連盟が設立されました。全日本空手道連盟の活動により現在では空手道競技が国民体育大会の正式種目として採用されていますし、毎年12月に日本武道館で全日本選手権大会を開催しています。現在、全日本空手道連盟は日本最大の空手道競技団体としてJOC(日本オリンピック委員会)に加盟。オリンピックの正式種目入りを視野に入れて世界大会の開催、参加等の活動をしています。

形競技

形競技

形(かた)競技は赤青に分かれた競技者に対し5人の審判が旗により優勢を決め3本の旗を得た者が勝者となる競技です。審判資格を持った審判により対戦する競技者のパワー、技の正確さ、形の意味の把握などがなされているかを総合的に判断して判定されます。

組手競技

組手競技

組手(くみて)競技は8m×8mのマットの上で技術を十分に習得した二人の選手が競技規則を守りながら戦う試合です。空手道競技は突きと蹴りの攻撃技術をポイントにより競います。体(腹部、顔)を攻撃することが許されていますが直接当てたり下段への攻撃などは厳しく禁止されています。勝敗はポイントの優劣によって決められます。

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